Yogi's World Performing Journey!

パフォーマーYogiのブログサイト

英語が通じない国で学ぶ☆母国語以外に興味を持つ事で広がる可能性

2018/12/06
 
この記事を書いている人 - WRITER -
パフォーマーYogi 二十歳の頃より世界を周る放浪の旅に出る。アジア、ヨーロッパ、アフリカと駆け巡り、そこでの出逢いからパフォーマーとして歩み始める。その後はイタリアに居を定め演劇芸術を学んでいく。豊富な経験と独特の感性から綴られる言葉は広く世の中を描く。特技はバルーンアートとジャグリング、ハンドパン演奏♪
詳しいプロフィールはこちら

英語が世界語と言われて久しいですが、みなさんはどれくらい喋れますか?

世界の国々では英語が第二言語としてかなり浸透している国もあればそうでない国もあります。

しかし英語が話せれば世界中の人とコミュニケーションが取れる、というのはウソではないと思います。

通じない国もありますが、それでも英語が分かっているのとそうでないのとでは大きな違いが出てくると思います。

日本と世界の英語事情

日本はどちらかというと、英語がかなり浸透している方だと思います。

ただ、みんな話し慣れていないのと、恥ずかしさと恐れ、また話している自分がイメージしにくかったりするのもあり、分かっているけど実戦でなかなか言葉が出てこなかったり上手く行かなかったりしているのではないでしょうか?

実際、日本人はかなり勉強熱心です。英語に対してもオープンになってきたと思います。ただ、日本語と英語は物凄く違う言語なので習得に時間がかかるだけです。

では、世界はどうかというと、国によりけりですが実際は通じたり通じなかったりです。そこの人達全員が喋れるわけじゃないけど、何人か人がいれば、喋れる人は絶対に一人はいます。それが英語です。

それと発展途上国に限っていうと、旧宗主国、つまり植民地支配されていた国の影響が未だ強く残っています。

つまり、イギリスに支配されていたならば英語がかなり浸透しているけれど、例えばフランスだったらフランス語だし、スペインだったらスペイン語、ロシア(ソ連)だったらロシア語となる訳です。

こうしてみると、いかにその昔、ヨーロッパが世界を駆逐していた、また別の言い方では搾取、強奪、奴隷化、また別の言い方では近代化でありキリスト教化であり、また文明を与えたとも言える。良くも悪くも世界を支配していたかが分かりますね。

そして基本的に支配されていた国では、第二言語が支配していた国の言語になり、いくら英語が世界語と言われようが、それらの国ではあまり通じません。

(旅して見えてきた歴史、また記事にしたいと思います)

中国の英語事情

さて、今回中国に来ているのもあり、英語を使う必要があります。日本語と中国語は全く違う言語なので、顔は似ているけれど、僕らは言葉による意思疎通ができません。

これも不思議ですよね。日本と中国のルーツは全く違うものだ!というのを如実に現しているのではないでしょうか?

(これも、深く歴史を探っていくと面白そうです^^)

さて、成長著しいと言われている中国。どれだけ近代化が進んだのでしょうか。英語だけに関して見てみるとこの数日間だけですが、中国の上海近くにある中型規模の都市であるにも関わらず現地の人々と接して感じた事は、う~ん、もう少し頑張りましょう…ですかね。

けど、これが、びっくりするくらい英語が通じない!

ローカルな場所は抜きにしても、空港やホテルやレストランでも。
空港に関して言えば、国際線のロビーに併設されているカフェや、お土産物屋さんで。
ホテルに関して言えば、中級以上の高級路線のホテルでも。誰ひとりと…。レストランも、滞在中、高級な場所も含めて毎日連れて行ってもらいましたが、ほぼ通じないですね。

これに関しては驚きでしかありませんでした。
お前ら、なめてるのかと(笑)

しかし逆に、なんでろう?と興味が沸きます。

日本人も決して上手くは話せないけど、学校で英語を勉強して来たので多少なりとも単語などの知識があります。しかし、僕の見てきた中で感じたのは、彼らは全く勉強すらしてこなかったような感じなのです。英語で話すと、全くと言っていいほどチンプンカンプンで、例えば僕らが突然スワヒリ語で話しかけられた時と同じような顔の反応をします。(笑)

中国のトップの方たちは、中国を世界の一番にしたいような事を言いますが、全く外国人とコミュニケーションも取れないような内弁慶の人間が世界で本当に通用するんでしょうか?

そう思ってしまいます…^^;

今後の世界について

10年くらい前、よく聞かれた言葉が、これからは中国が来るから中国語を勉強した方が良い。そうよく聞きました。

それは確かに間違えではないと思うし、中国語が話せればニーズは多いと思います。

ただ、自分がどこを目指すのか。

世界中の人と友達になりたいとか、どこでも通用する言語を学びたい。

そう思うのならば、やはり英語以外にはないと思います。

中国語が話せても、それはつまりビジネスの観点で良いという事。中国を出てしまえば、それ程使うものでもないし、また、今回の旅でもそうでしたが、中国国内で出会う欧米などからの旅行者。彼らと話す時は英語以外の何ものでもありません。

また最初に上記した、発展途上国では旧宗主国の影響が強いと書きましたが、それでも英語を学んでいる人は少なからずいて、困ったときはやはり英語を話せればどうにかなります。

今後の世界はどうなるのでしょうか?

世界の国々の統一が進むと思われましたが、今はアメリカを筆頭に世界各国で保守主義が興り始め分断化していますね。
もし仮に、中国がこの先世界を台頭しても、近代中国には中身がありません。
ロシアは常に反アメリカを掲げ、至る場所で代理戦争が。
特に中東地域は難しい。それは複雑に絡まりすぎた宗教歴史問題。これを解決できれば人類に解決できない問題はないとさえ言われています。

グローバルに考え、世界の様々な場所で人と会話し、議論し、解決し合うのに必要なのは、今までもこれからも、英語以外の何ものでもないと僕は考えます。

 

英語、英語!簡単な言語ですが、日本人には発音が難しいのです!

僕も今これを書いていてやはり思いますね。あぁ、もっと英語を勉強しよう!!

やはり、英語が話せると、世界が広がるし、とっても面白いですよ!!

(英語の効率的な勉強法もまた紹介します!)

この記事を書いている人 - WRITER -
パフォーマーYogi 二十歳の頃より世界を周る放浪の旅に出る。アジア、ヨーロッパ、アフリカと駆け巡り、そこでの出逢いからパフォーマーとして歩み始める。その後はイタリアに居を定め演劇芸術を学んでいく。豊富な経験と独特の感性から綴られる言葉は広く世の中を描く。特技はバルーンアートとジャグリング、ハンドパン演奏♪
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© World Performing Blog , 2018 All Rights Reserved.