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災害が起きた時対応できますか?☆野宿の仕方を知る事で生き残れる

2018/12/06
 
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パフォーマーYogi 二十歳の頃より世界を周る放浪の旅に出る。アジア、ヨーロッパ、アフリカと駆け巡り、そこでの出逢いからパフォーマーとして歩み始める。その後はイタリアに居を定め演劇芸術を学んでいく。豊富な経験と独特の感性から綴られる言葉は広く世の中を描く。特技はバルーンアートとジャグリング、ハンドパン演奏♪
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みなさんこんにちは!

はい、今日はこんなテーマで記事を書いてみようと思うのですが、果たして誰が読むのでしょうか?w
いえ、しかしこのご時世、大震災などいつ来るか分からない中、野宿の仕方を知識として知っておくだけでも良いかも知れません。

なので今回もよければお付き合いくださいね!^^

一番大切な場所選び

野宿する時に一番気を使うのがこの場所選びです。
寝ている間は当然無防備になるので、外敵がいない安心できる所、また雨風に打たれない所というのも考慮しなくてはいけません。

僕がよく寝ていたのは街中のちょっと大きめな公園の茂みの中です。
僕の感覚からは、完全に人がいない場所というよりも、すぐ先には人通りがあって、しかしここはその死角になる所。そんな場所を探していつも寝ていました。何かあったらすぐに大声で助けを求めれるような。

しかし、それも人に寄ると思います。僕が出会った別の旅人は、完全に街中を離れ森の中や林の中で寝ていたという人もいました。彼はそれが一番安心すると。
しかし、逆に僕はそれは怖いですね。何が怖いか、本能的に怖さを感じます。

僕のようなタイプの方々は、街中で静かな所。しかしすぐ先には人通りもある、というような場所を探すといいかもしれません。
それは、教会の前の広場だったり、港のベンチだったり、幹線道路脇の緑地帯だったり。

そして荷物は寝袋に全てヒモでくくりつけます。靴も盗まれないように気を付けてください。

また旅をしていて移動の最中という場合の野宿。これはだいたいヒッチハイクの事例になるのですが、この場合、もし高速道路上にいたらその時の一番ベストな場所は、サービスエリアです。

サービスエリアには、誰でも入れる訳ではないので一定の秩序が保たれています。
またカフェや軽食が取れる。そして何よりトイレもあるし水もある。シャワーを併設している所なんかもあり最強です。
そしてサービスエリアには端の方には芝生があり、木々が植えられています。寝るにはもってこいの場所なんです!

また街中では、閉店後のガソリンスタンドもいいと言われています。
田舎であれば民家の軒先を貸してもらうという事もできます。
駅によっては夜中も空いている所があるのでそこで寝た事もありました。その時は、始発待ちの他の旅人なんかもいて一緒に寝ましたね。

しかし、場所選びはこれといった正解はないし、失敗することもあります。
僕はある時、ここは最高だなと思える川沿いで寝ていたら、真夜中にそこの芝生を管理するスプリンクラーが勢いよく回り始めてびしょ濡れになったこともあります。これは予期せぬ事でした…。

それでも場所選びでアドバイスしておきたいのは、自分の感じる心です。
その場を見たときに、どう心が感じるかを大切にしてください。
いかに良いと思われる場所でも、’’うっ’’と思ってしまうようだったら迷わず別の場所を。
ここなんか良いな、と思える場所をしっかりと見つけてくださいね。

あると便利な道具

何よりも大切なのは体を冷やさない事です。
夏場でも朝の冷え込みには注意をしてください。
日本はそこまでいかなくても、ヨーロッパなどは夏は乾燥しているので朝は寒いです。

・寝袋
一番持っておきたい道具です。
寒い時のひざ掛けにもなるし、サバイバル道具の必需品だと思います。

寝袋にも様々な種類があります。大きく分けて二つ、マミー型と封筒型。

コンパクトになり暖かいのはマミー型です。ダウンを使っているのでとても暖かいです。
エジプトのミイラ、マミーを彷彿させる形からその名が付きました。値段は安くても2万円以上。

封筒型は基本的に大きいし重いですが、綿や化繊で出来ているので弾力があり、家庭の布団みたいで寝心地がいいです。値段も安く数千円から。

また寝袋には最低使用温度というのがあり、そこに表示されている温度内ならば快適に眠れますよという記載がされています。
しかし実際には、そこに書かれている温度からプラス5度くらいがちょうどいいと言われていますが。
自分が行く国や、使用用途などを確認してから購入しましょう。

僕が使っているのは、モンベルのダウンハガー800#3 です。最低使用温度はマイナス2度です。

・マット
意外と見落としがちなのがこのマット。
熱はどこから逃げていくか。床からです。いくら暖かい寝袋があっても、寝ている場所が直に地面だといつまで経っても暖かくなりません。そして何より痛いです^^;
ホームレスの方々も段ボールを床にひいていますね。

マットは、ヨガマットのような物でもいいし、アルミが施された断熱性保温マットみたいな物だと尚いいですね。
僕はホームセンターで買ってきた、アルミが施されたピクニックマットを使っています。
自分の身長すっぽり収まるサイズで、千円程でした。

これらも各登山メーカーなどから携帯性の強いものが多く販売されています。
僕のオススメする国産登山メーカーモンベルのサイトはこちらから。

テントは使うべきか

よく自転車旅行している人たちはテントを建てます。
しかし、それは山だったり田舎だったりを走る場合で、街中でテントを張ることは僕はあまりオススメしません。
とても目立つし、警察官に職質される可能性があるからです。また明らかにその場とミスマッチで異様であればそれは止めるべきだと思います。
しかし、それも場所によるし、ここならいける!と思えば張っても良いと思いますが。

一応テントを張ることは危険な目に遭うリスクが減ります。
なぜかというと、襲う方も中に誰がいるのか、何人いるのか分からないからです。
ただ、目立つ、というのも事実です。中に誰がいるのか分かられてしまっていたら、あまり意味がありませんが。

テントは大きいので、自分の旅のスタイルをよく考えてから持っていくと良いと思います。
いざという時にあると便利なのは否めません。

そしてやはり人間、閉じられた空間で寝るほうが熟睡できるものです。

日本でも非常時の野宿の考え方

以上、野宿の仕方を書いてきましたが、旅以外で野宿する機会ってあまりないかと思います。

唯一あるとすれば大震災などの非常時でしょうか。
恐らく、地震が発生した最初の日、家が遠くて帰れない、帰宅難民となって夜を過ごす状況でしょうか。
寝袋もなければ、暖をとる道具もない。

日本は恐らく今までの経験から何かしらの助けや、支援がすぐに入ると思いますが、それまでの間。
夏だったら良いですか、冬だったら?また雨が降っていたら?

これは登山にも通じてきますが、なるべく体を冷やさない事、そして体力を温存しておく事。そして濡れない事は全て第一条件です。その上で、一人では人通りがない所にはいかない事。周囲に支援者がいればその指示に従う事。焦らずに状況が落ち着くまでは下手に動かない事が大事かと思います。

こういった場合、全てがその場の状況で変わり臨機応変が求められると思いますが、全てに言える大前提は、体を冷やさない事です。

まとめ

以上、色々と紹介してきましたが、是非みなさんも一度野宿を試してみてもらいたいと思います!

日常の中にある非日常。

小さな冒険は野宿から♪

やはり、開放感や星空の下、ダイレクトに眠るというのは爽快感があり、ワクワク感もあります。

それにハマる人達もいますからね!

それではみなさん、楽しい野宿ライフを!^^

 

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パフォーマーYogi 二十歳の頃より世界を周る放浪の旅に出る。アジア、ヨーロッパ、アフリカと駆け巡り、そこでの出逢いからパフォーマーとして歩み始める。その後はイタリアに居を定め演劇芸術を学んでいく。豊富な経験と独特の感性から綴られる言葉は広く世の中を描く。特技はバルーンアートとジャグリング、ハンドパン演奏♪
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