Yogi's World Performing Journey!

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Yogiとは

 
  2018/12/10

こちらのページを見ていただきありがとうございます!

パフォーマーYogiとは。
自己紹介をしますので、良かったら読んでみてくださいね♪

パフォーマ―Yogi(柳澤洋二)
昭和59年7月生まれ
父親の仕事の関係で、東京、長野、埼玉と動き、小学生の頃から埼玉県入間市に住む。

幼少の頃より変わり者と言われていた。自分では変わっている自覚はなかったが、人が好きでひょうきん者であった事だけは覚えている。
高校を卒業した後にアメリカに行った友達を見て衝撃が走り、そこから漠然と海外を目指すようになる。

満を持して20歳で日本を飛び出し、そこからは行き当たりばったりの旅をしていく。
アジアを横断し、ヨーロッパで住み込みで働き、アフリカでジャグリングと出逢うのだった。

このアフリカでジャグリングと出逢った事によりパフォーマーとしての道を歩み始める事となる。
2008年の事だった。そこでの出逢いが全てを変え、今までの自分の古い殻を脱ぎ去った時だった。
新しい挑戦!新しい夜明けだ!

その後はヨーロッパをヒッチハイクしながら周り、路上芸にて修行を詰んだ。
苦難はたくさんあった。しかし自分が変われば全てが変わる。それを体感し、素晴らしき出逢いと生への喜びを全身全霊で感じた日々だった。

その後辿り着いたイタリアのローマにて腰を下ろし住み始める。イタリアの伝統演劇、文化、芸術を学ぶのだった。演劇学校に通い、尊敬する師を持ち、実直に学んでいった。
これらイタリア滞在は合計5年間に及んだ。

旅と合わせると海外滞在は合計10年。
そう20代の自分はこれらの冒険によって幕を閉じたのだった。

話しは戻って、僕は当初、ジャグリングから始まり同時にバルーンアートと、同じくアフリカで出逢ったジェンベ(西アフリカの太鼓)をやっていた。その三つともが夢であり、その三つを引っ提げて歩んでいた。

しかし、それは同時に危うさも含んでいた。二兎追うものは一兎も得ずだ。
まして僕は三兎も追っている…。
全てをやると、全てが中途半端になってしまうのでは…。
いずれどれか一つに選ばなければいけない…。

その選択は非常に難しいものであったが、時の流れが徐々にその答えを示して行ってくれた。
そして僕が最終的に選んだのは、バルーンアートだった。

なぜバルーンアートだったのか、それは自分自身の個性が一番表現しやすかったからだ。
そして「ストーリー性」。それは僕がパフォーマンスを始めた頃より常に意識していたことだった。バルーンアートはそれが一番表現しやすかった。

それは今でもそうで、自分のパフォーマンスの根幹を成しているのはバルーンアートである。

しかし、その後、ジャグリングやジェンベを見ると、「夢を諦めた」という悲しさが舞った。
しかし、誰かが言った。「夢は、それが本物ならば必ず戻ってくる!」

事実、その言葉通り、ジャグリングはその後バルーンショーの中で使い、ストーリーの一環として無くてはならないものとなった。
そしてジェンベは、本気で血眼になってアフリカで学んできた日々。その夢は形を変えてハンドパンとなって舞い戻ってきた。ジェンベで学んだリズムや感覚は、そのままこの新しい楽器の血となり骨となり受け継がれて行った。

こうして僕はパフォーマーとしての道を力強く歩んで行く事となったのである。

ただ今、芸歴10年目突入です♪

 

この続きはBlogで!そして実際に会った時に♪

バルーンの笑顔を通してあなたと出逢える事を楽しみにお待ちしております♪

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