Yogi's World Performing Journey!

パフォーマーYogiのブログサイト

講演テーマに迷ったらこれで決まり!世界を旅するパフォーマーYogiの放浪記!

2019/02/18
 
この記事を書いている人 - WRITER -
パフォーマーYogi 二十歳の頃より世界を周る放浪の旅に出る。アジア、ヨーロッパ、アフリカと駆け巡り、そこでの出逢いからパフォーマーとして歩み始める。その後はイタリアに居を定め演劇芸術を学んでいく。豊富な経験と独特の感性から綴られる言葉は広く世の中を貫く。特技はバルーンアートとジャグリング、ハンドパン演奏!
詳しいプロフィールはこちら

こんにちはみなさん、パフォーマーYogiです。

僕は20代の時期に10年間というスパンで海外を放浪旅してきました。

放浪旅とは俗にいうバックパッカーであり、貧乏旅行などと言う呼ばれ方もします。
安宿に泊まり、現地の食堂に通い、移動はローカルバスや鈍行電車を使い、国々を越えて渡り歩きます。時にヒッチハイクをしたり野宿をしたりもし、現地の人々と触れ合う事を目的とした旅です。

それは普通の旅行と違い、さらにその土地文化の中に入り込むという貴重な体験でした。

Yogiの旅の目的は‘’人と出逢う事‘’を目的とした旅です。

この世界とはどんな所なの?どんな人々が住んでいるの?
紛争や飢えって何でなくならないの?宗教って何?文化ってなんでこんなに多彩なの?

アフリカって貧しいの?言葉っていくつくらいあるの?インド人ってカレーばかり食べているの?

などなど^^

その答えを、Yogiの見てきた角度から分かりやすく解説して行きます。

海外経験を通して語る、Yogiの特色

このご時世、海外というのは決して珍しい物ではなく、多くの方が行っていますよね。

それでも敢えてYogiを呼ぶ理由として3つの特色があげられます。

  • パフォーマーである
  • ローカルカルチャーに深く入り込んでいる
  • 偏らない公正な目で物事を判断できる

パフォーマーである、という事

まず最初にパフォーマーであるという事。これは絶対的にオンリーワンの存在であり、パフォーマンスを通じて見てきた世界というのは他で得られる経験とは全く異なります。
世界の様々な場所で路上に立ち、そこの人々と接する事、合言葉は’’挑戦と冒険’’。
実体験から紡ぎ出される言葉には力強い言霊が宿ります。

また普段の生活の中でも芸があるというのは、言葉を超えたコミュニケーションとして、素晴らしい役割を果たしてくれます。アフリカの電気もガスも水道もない村々や、英語も通じない地図にも乗っていない場所、路上で物乞いをする貧しい家族、スラム街での子供達。しかしそれは子供に限らず大人もお年寄りも全ての人々と。通常では出逢わないような人々とも積極的に多く出逢い、コミュニケーションを交わしてきた体験。自分を知る事を常に求め続け、この世界の現状と自身の役割を探し続けてきた日々。

それらの深い考察は、他の者には語ることにはできないYogiの絶対的な特長の一つであります。

ローカルカルチャーに深く入り込んでいる

ヒッチハイクや路上パフォーマンス、そして10年に及ぶ旅の中から得られたものはただの経験だけではなく、一番は多くの価値観を理解し誰とでも通じ合うコミュニケーション能力です。

アフリカでは3ヶ月間現地のお宅でホームステイをさせてもらいました。
合計すると5年間住んだイタリアでは、柔軟にその文化を受け入れ、日本とイタリアを繋ぐ架け橋として誰よりも現地生活の中に密着していました。海外に行くと普通、恐れからそこまで現地の人の中に入れないことはよくあります。かつては自分もそうでした。
しかし、その壁を超えた時、それはイタリアだけに限らず、アフリカでも、アジアでも、貧しい国でも豊かな国でも。日本人という枠組みを超えて地球上の全ては自分のプレイグランドと化したのです。

偏らない公正な目で物事を判断できる

物事を見る時に、そこには必ず両面性が存在します。人は自分の置かれた立場や状況、また偏見や先入観から、それを見る前からすでに判断してしまっている、という事はよくある事だと思います。
また物事の事象が起きている原因の裏側や歴史、人間であれば心理状態や生い立ち、その背景は物事の本質を見極める上でとても大切な事ではないでしょうか。
Yogiの考え、思案、考察、興味は常に物事の裏側へと向いています。そして私情を挟まないなるべく公正な目で中立の立場を維持します。

また自分は日本人だ、という事も時に目を曇らす原因となってしまう事があります。それよりも同じ人間であるという視点、また地球としては、また生きとし生けるもの全体としてはどうかなど。さらにその上に行くと、宇宙としての真理に適っているか、とより大きな目と愛の心で物事を捉えるように常に務めております。

Yogiの伝えたいメッセージ

Yogiから発せられるメッセージキーワードは以下のものがあります。

『愛、夢、希望、冒険、挑戦、信じる心』

こんな時代だからこそ、自分の道は自分で切り開いて行ってほしい。
そう切に願うのです。周囲の意見や、レールの上だけを沿って生きるというのではなく、自らの運命を切り開く!という精神です。

しかし、それはどういう事なのか?

また、『自分の好きな事をやって生きよう!』とはよく聞かれる言葉ではありますが、ではその好きな事と何なのか?

自分で自分の事がわからない者はたくさんいます。

だったら今いる場所からちょっと動いて視点を新たに冒険をしてみるといい。
人生とは、様々な可能性に満ちているのだから!

生きるという事を、世界を知ることによってちょっとだけ深く考えて欲しい。
今日より明日。明日よりその先の未来がより輝いた日常を送れる事を願って。

それが講演を通してYogiが伝えたいメッセージでもあります。

まとめ

飛行機で一気に飛んでしまっては分からないそこに住む人々。教科書で得るだけの知識や、テレビや新聞を見るだけでは分からないリアルな人々の生活、文化、宗教、価値観。また貧困や飢えや紛争。

それってどういう事なのだろう?

遠い島国に住む僕らにとっては全てが他人事であり、現実味がありません。

しかし、実際に今目の前で困った人たちがいて、悲しんでいたり、泣いていたり、また笑っていたり喜んでいたり。この目でそれらを実際に見て触れあえば、現実味が沸くし今確かに目の前で世界が動いているんだな、という実感が持てます。

20代の僕はそこから悩み、考え、体験し、そして将来の自らの進むべき道を模索したかった。

世界を旅する間の10年という月日は一人の青年を大きく変え、またパフォーマーという天性を開花させた。それはより世界を深く旅する為のツールとなった。自らの使命を全うさせる為の。

僕は思う、世界を旅して来た者の使命とは、一つに’’伝える事’’だと思う。
生きとし生けるもの皆の人生が、より良いものになる事を願って。

世界とは美しさと混沌さとを兼ね備えている。
そして人生にも、愛と不和とが混ざり合っている。

そのどちらを選ぶのもそれぞれの自由。それが神の与えた自由。
人生は、どんな状況で生まれようとも、みんな平等だ。
だから過酷な時もある。しかし可能性はみな無限。

僕はみながより良くなれる道を、自分の見て来た経験に沿って伝えていきたい。

人生とは、輝きに満ちていると思うから*

皆さんにお会いできる日を楽しみにしております!

この記事を書いている人 - WRITER -
パフォーマーYogi 二十歳の頃より世界を周る放浪の旅に出る。アジア、ヨーロッパ、アフリカと駆け巡り、そこでの出逢いからパフォーマーとして歩み始める。その後はイタリアに居を定め演劇芸術を学んでいく。豊富な経験と独特の感性から綴られる言葉は広く世の中を貫く。特技はバルーンアートとジャグリング、ハンドパン演奏!
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© World Performing Blog , 2018 All Rights Reserved.