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世界の時差、サマータイム!

2018/12/30
 
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パフォーマーYogi 二十歳の頃より世界を周る放浪の旅に出る。アジア、ヨーロッパ、アフリカと駆け巡り、そこでの出逢いからパフォーマーとして歩み始める。その後はイタリアに居を定め演劇芸術を学んでいく。豊富な経験と独特の感性から綴られる言葉は広く世の中を貫く。特技はバルーンアートとジャグリング、ハンドパン演奏!
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時差について考えたことってありますか?

海外旅行をした事ある方ならば分かるかと思いますが、世界にはその地域によって時間差、つまり時差があります。

経度15度で時差が1時間、というのは中学生くらいの社会科の授業で習いましたよね?

僕は覚えてないですが、友達が教えてくれました。(笑)

時差って不思議だなとつくづく感じます。

今この瞬間は、世界のどこにいても同じはずなのに、でも分けられた時間によって差が生まれる。

例えば、今この瞬間に地球が爆発したとして、そこに時差はなく同じ瞬間に全てが同じ影響を受けます。

しかし例えば大晦日カウントダウンをし、年をまたいだその瞬間、その瞬間って、どこにいても同じはずなのに、お隣の国では、まだ去年のまま。

毎年お正月にテレビをつけると、世界のどこかではつい半日ほど前に僕らがした半狂乱的なイベントがまだ行われている。それが不思議にも見え、また滑稽にも映るのだった。まだ向こうは僕らの過去が行われているって。

国によって違う国内の時間事情

日本は小さいので、またほぼ縦長なので、日本国内において時差はありません。しかしこれが国土の大きい国とかになると、同じ国の中でもたくさんの時差があります。

例えばアメリカでは国内の場所によって4つのエリアに分けて1時間づつ時差が設定されています。
なのでニューヨークとサンフランシスコでは3時間も時差があり、それを知った当初は驚きました。

一方、世界一国土の広いロシア国内は、時差もさぞかし凄いのだろうと予測していたら、さすが凄かったです。(笑)
それは何と10時間!国内を11のエリア分けしているというから驚き!もう全然別の国じゃん!って思いますよね^^;

そしてもう一例として中国。
中国も大きいし、横に広い。しかし、中国は何と国内において時間エリア分けしていなく、全て北京の時間に合わせた一つの時間しかないんです。
それには様々な理由があるようですが、一つに中央集権的な政治や、また人口の多くが中国の東側に偏って住まれている為とも言われています。その数10億人だとか何とか

しかし、チベットや新疆ウイグルにも人が住んでいる。

その為に彼らには、太陽が昇り朝が来ると、北京からお昼のニュースが届くそうです。太陽と生活リズムがバラバラで、その為に彼ら独自の非公式の時間も設定しているそうです。

サマータイムって必要?

日本で導入を検討されていたサマータイム。あとひと息で議会通過するかに思われましたが、現サマータイム導入国のEU各国は、実は今更になってサマータイムについて少し否定的に

その大きな要因が、やはり混乱する、との事でした。
それは人的に、そしてそれを使うコンピューターにも。

なので今となっては日本の政府や議会の間ではほとんど活発に議論されなくなってしまいましたが、実は僕としては個人的に密かにそれが実現したら面白いなぁと思っていました。

サマータイムってそもそもみなさん知っていますか?

それは日照時間の早まった夏の間、時計の針を早めて、太陽と活動できる時間を増やすというものです。

例えば、4時に日の出があり、19時に日没だとします。
しかし、4時だとまだ皆寝ているし、19時だと夜はこれからです。
なので、時計の針を1時間早めてしまうのです。

すると、5時に日の出となり、日没は20時になります。
外で活動できる時間が増えるし、経済的にもプラス効果が期待できたり、僕ら個人としてもたくさん遊べていいですよね!

これがサマータイムです。

今後どうなるか分かりませんが、太陽を有効に使う、という観点から個人的にすごく賛成ですね。

緯度の高さによって変わる各国の日照時間

僕の海外で経験した初めての夏はアメリカのカンザスでした。ど田舎なんですが広く大きい空と見渡す限りの地平線。何が一番驚いたかって、日が沈むのが21時過ぎなんです。

朝から太陽をいっぱいに浴び、まさに充実した1日を日々送っていました。

また、別の時にはオランダにいました。そこの日没の時間は、な、なんと夜11時過ぎ。そして日の出は3時過ぎだった。(オランダは緯度がかなり北に位置する)
日が暮れてすぐに寝ないと、うっかりしていると外はすぐに明るくなってきてしまうのでした。

では日本では夏はどうでしょうか。東京ではおよそ4:30に日が昇り、夕方19時頃には日が沈みます。
僕らはそれにすごく慣れてしまっていますが、勿体無いと思いませんか?
朝4:30ではまだ多くの人は眠っているし、19時に日没とは夏の夜なのに早いものです。

一概に各国の状況などを踏まえずに比較してしまうのは安易ですが、それでも、夏の日照時間はもっと有効活用したいものだと思います。

時差ボケの治し方

最後になりますが、時差ボケの治し方についてです。

せっかく旅行に行ったのに時差ボケがあると辛いですよね。
僕のパターンとしては、だいたい夕方から夜の始めくらいにはもう眠くてしょうがなかったです。そうなると現地での滞在を全然楽しめなくなりますね。(涙)

そしてそれが抜けるのに1週間くらい要したり…。普通の旅行だったら時差ボケと戦っている間に終わってしまいますよね。

僕流の時差ボケの治し方ですが、伝授したいと思います。
ちょっと荒治療ですが、いいですか?(笑)

それは、治し方というよりも掛からない方法です。

それは、日本で出発前の日の夜、寝ないことです。
そして飛行機の中で爆睡してください。

僕はだいたい荷造りが終わらなくていつも寝る時間がなくなるのですが(笑)

それでヨーロッパなどに行く時、飛行機の中では、食事に起きたりしますが、その他の時間は基本的に寝落ちています。

飛行時間が12時間くらいあると、10時間くらいは眠っているので、現地に着いた時にスッキリしています。

飛行機の中で眠れないという人は、なるべく自分の精神が安心するグッズや環境を作って眠れるように頑張ってください。睡眠薬を取るというのも一つの手かもしれません。

そして現地に着いたその日から現地の太陽の動きに合わせて、夜は寝て朝は必ず起きてください。そうすれば時差ボケには掛からないと思います。

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パフォーマーYogi 二十歳の頃より世界を周る放浪の旅に出る。アジア、ヨーロッパ、アフリカと駆け巡り、そこでの出逢いからパフォーマーとして歩み始める。その後はイタリアに居を定め演劇芸術を学んでいく。豊富な経験と独特の感性から綴られる言葉は広く世の中を貫く。特技はバルーンアートとジャグリング、ハンドパン演奏!
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