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ジェラートの国イタリア!美味しい店の探し方と裏技紹介!

ジェラートとは

Ciao!

みなさんはジェラートは好きですか?

ジェラートとはイタリアで売っているアイスクリームの事ですが、イタリアの街を歩けば小さな街にでも必ずジェラート屋さんはあります。

その数4万店とも!

これは、日本のコンビニの総数5万5千店という数を見れば、イタリアでジェラート屋さんがどれだけ多いかわかると思います!!

ちなみにイタリアの人口は日本の半分、およそ6千万人です。

犬も歩けばジェラート屋さんに当たる♫

パスタやピザだけではないイタリア🇮🇹

そんな人気で美味しいジェラート!こちらでは子供から大人までみんな大好き!一日一個と決めて毎日食べる人もいます。

今回は、そんなジェラートのオーダーの仕方や、裏技、美味しいお店特集です。

そもそもジェラートって何?

ジェラートというのはイタリア語で「凍った」という意味。

普通のアイスクリームと比べて空気の含有量が少ないことから濃厚で味にコクがある。また脂肪分が少ない為に低カロリーであるのも特徴だ。

その発祥は古い文献には旧約聖書にも登場するとあり、氷雪にミルクや蜂蜜、果汁などをかけたものとされる。また古代ローマ帝国の長たちも愛食していたとある。

映画『ローマの休日』、ジェラートをスペイン階段で食べるアン王女

映画『ローマの休日』、ジェラートをスペイン階段で食べるアン王女。

また近代的なものは9世紀頃シチリア島で生まれたとされ、シャーベットの原型である「シャルバート」がアラブの国より伝わり、その後改良が加えられシチリアからイタリアに広まったとされる。

そのシチリアでは、暑い中、果物やナッツの素材の味を生かしたシャーベットが人気を博したとある。

その後16世紀のフィレンツェ。

王家に仕えるシェフがミルクやチョコレートなどと合わして作ったクリーム系のジェラート。

これが現在我々が見るアイスクリームの原型となっていったようだ。

それがフランスへと渡ると、その当時の貴族の間で大人気となり、徐々にヨーロッパ中へ広まっていったとされる。

ジェラートの起源とは

しかし発祥に関しての文献には正確性に欠けるところも多く、推測の域を出ない。

マルコポーロが中国からもたらしたという説もある。

夜中に食べる!?イタリア人の食べ方

イタリアでは日本のコンビニ並みに多いGelateria-ジェラテリア-(ジェラート屋)だが、夏季と冬季ではやはり売り上げに差が出る。

当然暑い夏の消費量は多く、お店も夜1時くらいまでやっていたりする。

夜中に続々と人が集まってくる。

夜中に続々と人が集まってくる。

その逆に、冬場は20時くらいには閉まる。それでも冬でもジェラートを食べる人は多いです。

また夏は、暑い昼間に食べるというよりかは、夕食後に家族みんなで出かけていって、夜中に食べるという人たちをよく見かけます。

その為に、ジェラテリアは遅い時間帯にも混雑する。

またテイクアウトを希望すれば、専用の発泡スチロールの容器に詰めてくれ、お土産に持って帰る事もできる。

友達の家に夕食に招待されたら、お土産にジェラートを持っていくとみんなに喜ばれる!^^

注文方法

基本的に、カフェを頼むバールでも一緒だが、レジにてお金を先に払う。

なのでまず、カップかコーンかを選んでおきましょう。

ジェラート

そして、値段によって、サイズや何種類のジェラートを乗せてくれるかが変わってくるので、それも確認しておこう。

様々な食べ方

コーンの他にもビスケットなども付けられる。 お店によって種類はたくさん!ここの一番上段のシュークリームみたいなパンは、中にジェラートを入れて食べる。うまい!

 

通常は、一番小さいサイズで2ユーロ前後で多くのお店は販売している。

それで2種類。お店によっては3種類乗せてくれたりする。

 

*イタリア語・役立ち単語*

  • piccoloピッコロ (小さい)*ピッにアクセント
  • medio メディオ(中)
  • grande グランデ(大きい)

 

  • Coppaコッパ or Tazzaタッツァ(カップ)
  • Conoコーノ(コーン)

 

ジェラート!

 

*数字*

  • Uno 1(ウノ)
  • Due 2(ドゥエ)
  • Tre 3(トレ)
  • Quattro 4(クアットロ)
  • Cinque 5(チンクエ)

 

カップとコーンはそれぞれに特徴がある。

・カップは手が汚れにくく、また食べ終わるまでジェラートの美味しさのみを味わうことができる。

・コーンは、見た目が豪華(笑)また、コーンはチョコレートなどのクリーム系とよく合う。

ただし、ジェラートはお店で無添加で手作りされていても、コーンは大量生産された工場産のものを使っていれば、保存料が使われている可能性がある。

 

一般に、ジェラートも2種類あり、

Gerato artigianale(アルティジャナーレ)手作りの意

Gerato industriale(インドゥストリアーレ)工場産の意

がある。

工場産のものは保存料や着色料が入っているだろう。スーパーなどで売っている一般的な袋詰めされたものだ。

商品化されたもの

注文の仕方、気をつけておきたい事

お店によっては、ジェラートを頼んでからお金を払ったり、人気店は整理券などが配られていたりする。

特に店員が一人しかいない時は、ジェラートを受け取ってからの後払いが多い。

お店に入って先客がいれば、その彼らがどのように注文しているか見てみよう。

また、イタリアに限らずに海外でよくあるパターンだが、整理券や列などを作ることなく、欲しい人たちが押し合いながら注文するときもある。

この場合、日本人はなかなか文化的に他人を押しのけてまで自分の注文を言いにくいが、自己主張が必要なときにしっかりと「次は自分の番!」と主張しないといつまでたってもオーダーを聞いてもらえない時がある。

お店では

このお店は整理券を配っていた。後ろの電光掲示板に数字が現れる。しかし、整理券が入り口の端に置いてあるだけで、案内などなく初めて来た人には分かりづらい。普通に並んでしまって、後からまた整理券を取って並び直せと言われた。そういった気の利いた気遣いがあまりないのもこちらの特徴だ。また店員さんの人間性がすごく現れる。

地元の定番、生クリームがけ!!

無事にジェラートを注文でき、今目の前でまさによそってくれていたら、最後にこう一言言ってみよう。

『con panna,per favore!』(コン パンナ ペル ファヴォーレ)

Pannaとは生クリームのこと。

難しければ、「パンナ ペル ファヴォーレ」とだけ言ってみよう。

ペル ファヴォーレとは、英語で言うプリーズ(Please)だ。

 

こちらでは裏メニューとして、どこのお店もメニューには書いていないけれど、どこのお店でもそれをお願いすると乗せてくれる。

それがこの生クリームだ。甘くなく、クリーミーな味のみが楽しめて、チョコレート系のジェラートにはとてもよく合う!

大体のお店はしっかりと手作りで作っていて、これを乗せてもらって食べるのが楽しみの一つでもある。

これは無料のサービスである。

生クリームがけジェラート!

上の白い部分がパンナ!(生クリーム)

ジェラートの美味しいお店の探し方

一番いいのは、地元の人に聞くことだ。

どこの街にも、地元の人一押しのお店があるものだ。

また有名店は混んでいるが、穴場的なお店や、わざわざ街の中心地にまで行かなくても、今いるエリアに人気店なども多く存在する。

また、夜などに賑わっている事も人気店である事を知るいい情報だ。それらはたいてい地元の人たちだ。

また、派手な看板や、派手な装飾をしていない所。

ジェラートの容器に蓋がしてあって、乾燥などから守られている事。

見た目の良さや、カラフルさなどで客引きをしていない所。

ジェラートの美味しいお店とは

オシャレだが、蓋がしてあってジェラートが見えない。見た目でなく味で勝負!

Venchi(ベンキ)

ローマでは近年有名なVenchiというお店。ガイドブックにも特集され、連日多くの観光客やファンから支持されている。

ローマの中心地、ローマ駅中、空港にも出店している。

他にイタリア各地にあり、フィレンツェやトリノ、ミラノ、ナポリ、ヴェネチアなど全国に20店舗以上を出店している。

イタリアで人気のVenchiのジェラート!

チョコレート会社Venchi

もともとチョコレート会社だったVenchi。彼らの手がけるジェラートはクリーム系を得意とする。

自分も一度食べたが、すごく濃くてまろやか、上品で濃厚なジェラートだ!

Venchiのジェラート


140周年を迎えた同社は世界各地に出店し始め、イタリアを代表する国際企業へと成長している。

>>https://it.venchi.com/

 

イタリア語・簡単会話 〜ジェラート編〜

ここでは、ジェラートの注文の際に知っておくと便利な言葉をまとめた。

*イタリア語はそのままアルファベット読みが出来るので、書いてある通りに発音してみてください。

 

Quanti gusti posso mettere? 「いくつ乗せられますか?」

Con panna,per fovore. 「生クリームとお願いします」

Voglio questo. 「これが欲しいです」

Mi dai il cucchiaio? 「スプーンを下さい」

Che cos’è(コーゼ) questo?  「これは何ですか?」

Questo è(エ)artigianale? 「これは手作りですか?」

Posso portare via?「お持ち帰りできますか?」

Quanto costa? 「いくらですか?」

 

Buono! 「美味しい!」

Buonissimo! 「めっちゃ美味しい!」

Troppo buono! 「めちゃくちゃ美味しい!」

 

観光地であれば英語でも通じますが、少しでも現地の言葉で会話してみると面白いかと思います^^

それではみなさん、素敵なジェラートライフを♫

自分のお気に入りのお店を是非見つけてみてくださいね!

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