日々徒然

東京から成田空港へは【千円シャトルバス】が超オススメ!

2019年11月11日

みなさんは都心から成田空港へ行く際はどのように行きますか?

ここでは東京駅から1000円で行けるシャトルバスをオススメしています。

数年前から話題となり、今では大人気となっている成田空港1000円バス。

そのオススメ理由と使い方の紹介をします。

東京駅から成田空港まで1000円!予約不要のシャトルバス

この廉価にて利用できるバスは、通称LCCバスとも呼ばれ、格安航空会社(LCC)がポピュラーとなりつつあった2012年頃にサービスが開始された。

当初はLCCを使う乗客を目当てであったが、その後知名度が上がるにつれてLCC以外の乗客や、旅行客、外国人にも広まっていった。

そして各社運行頻度も増え、時間帯によっては10分に一本発車する時ある。

電車との比較、リムジンバスよりもずっとお得!

ご覧の通り、一番早いのはスカイライナーだ。しかし成田エクスプレスでは、ほとんど所要時間も変わらずに値段は3分の1となる。

LCCバスは断然オススメであるし、また気軽に乗れるのも魅力の一つだ。バスの設備や綺麗さ快適さなども申し分ない。

スカイライナー(日暮里ー成田第2) 36分 2470円 詳細
成田エクスプレス(東京駅ー成田第2) 51分 3020円 詳細
リムジンバス(東京駅ー成田第2) 95分 2800円 詳細
LCCシャトルバス各位(東京ー成田第2) 60分 1000円  

*リムジンバスは経由地があるので時間がかかる。

*LCCバスで預けれる荷物は各社スーツケース一つまで。
(リムジンバスは2個まで。荷物が多い場合は必然的に電車利用をオススメする)

成田1000円バスの使い方

Theアクセス成田

私のオススメする「Theアクセス成田」の運営するシャトルバスは基本的には予約不要。

「そのままバス停までお越しください」と銘打っている。

しかし、昨今のインバウンドによる外国人旅行客の急増により、バスが満席になってしまう事も少なくない。

基本的には乗れなかった場合は次のバスになるが、いくらすぐに来ようとも飛行機の出発時間に間に合わなくなるのではと、怖くなる。

なので、行きは予約をするのがオススメである。

http://accessnarita.jp/

Theアクセス成田

京成バス-東京シャトル

こちらは京成バスの運行する東京シャトルというバス。

こちらも東京駅と成田空港を結ぶ。

予約なしで直接行ってもいいが、Theアクセス成田同様に行きは予約をして行った方が無難だ。

http://www.keiseibus.co.jp/kousoku/nrt16.html

京成・東京シャトル

二社の比較

Theアクセス成田:

トイレが付いている。座席数が少なめで足元が広い。予約しても1000円。子供は半額適用あり。

 

東京シャトル:

トイレが付いていない。座席が詰まっていて少し窮屈。予約すると900円で乗れる。子供は半額適用あり。

 

二社ともに車内Wifiあり。

USB充電ポートあり(車種による)

二社とも補助座席は設置していないために、満席となって時点で乗れなくなる。立ちは不可。

乗り場

ライバル社同士であるこの二社は、東京駅八重洲口にのり場を構えるが、のり場が異なる。

Theアクセス成田は東京駅八重洲口グランルーフに隣接されているバス停だ。

Theアクセス成田バスのり場

 

一方東京シャトルは、大丸から信号機を渡って反対側となる。

東京シャトルのり場案内

また、それぞれに東京駅以外にも銀座駅などの停車する便がある。

両会社とも、運営提携しているバス会社が複数あり、それぞれのバス会社の車庫近くが起点となるようだ。

混雑期は、始発から行けば当然乗れる可能性が高くなる。

そして注意事項として、両社ともに八重洲口にあるので、東京メトロ丸の内線で東京駅に来た場合は注意しよう。丸の内線改札口から八重洲口までは急いで歩いたとしても7、8分はかかる。

支払い方法

二社ともに予約をしている場合は、クレジットカードによる事前決済となる。

しかし、現地で直接乗り込む場合は、SuicaやPasmoのICカードが使える。

もちろん現金で1000円も可能だ。

領収書もお願いすれば出してくれる。

所要時間

およそ1時間。道路状況により前後あり。

増えるLCCバス

【成田シャトル】

大崎駅ー成田空港を運行するLCCバスも登場した。

大崎駅だと、品川や渋谷など都内の要所にアクセスし易いのが利点だ!

https://travel.willer.co.jp/narita-osaki/

通常1200円だが、予約すると1000円となる。

バス業界大手のウィラーエクスプレスが運行する。

 

【有楽町シャトル】

こちらは京成バスの運行する車椅子も乗れるシャトルバスである。

http://www.keiseibus.co.jp/kousoku/nrt20.html

有楽町シャトルは、2020年の東京オリンピックに向けたバリアフリーの実証実験路線である。約半数のバスが車椅子対応のリフト付き車両で運行される。

車椅子専用の乗降リフトが搭載されており、一定のサイズ以内の車椅子であればそのまま乗車可能である。

また、2018年3月からは2階建て車両が1台導入された。この車両は、1階部分の床が平坦なので、スロープ板を設置すればノンステップ路線バスのように車椅子がスピーディに乗り込めるようになっている。

引用:Wikipedia

有楽町シャトル

まとめ

近年になり人気を高めているLCCシャトルバス。

以前よりもずっと気軽に海外へ行けるようになってきている。

さらに、まだまだ増えるだろう外国人旅行客の数。来年はオリンピックである!

空港と都内を結ぶインフラとして益々便利に発展していくことを期待したい。

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