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パスタを作る時に本場イタリア風に作るには!?

Buongiorn!!

こんにちはヨギーです!

みなさんはパスタは好きですか?

日本にある外国料理のレストランで一番多いのはイタリアンとも言われています。

今回は、そんなみんな大好きなパスタを本場イタリア風に作るにはどうすれば良いのか解説します^^

 

でも、本場イタリア風って何よ!

本当にそんなん美味しいの?!?!?

 

って言われる方もいるかもしれません。

はい、確実に味は変わり美味しくなります❗️

 

ちなみに僕は料理人ではありませんが、イタリアに5年間住んでいた中で、さまざまなイタリア人の友人を通してローカル文化や家庭料理に触れてきました。

その中で学んできた本場イタリアパスタのシークレット✨をお伝えします^^

ニンニクと玉ねぎは同時に使わない。

はい、これ早速、目から鱗が落ちた方多いのではないのでしょうか??

日本料理や、中華に親しんでいると、ニンニクを切って炒めてすぐに玉ねぎも入れて味を付けてしまいますよね。

 

ただ、イタリアにおいて、これは絶対にしません!!

まず見ることはないと思います。

理由はというと、同じだからです。

 

確かに同じネギ属。

でも厳密に、厳密に言うと違うのですが、イタリア人はニンニクと玉ねぎは同じだから同時には使わないと言います。

でもここからすでに本場パスタの作り方は違いが生まれています。

茹でる水は硬水。入れる塩は岩塩!

水に関してはある種どうようもないところがありますね…。

イタリアやヨーロッパにおいて水は硬水です。

またイタリアの水は特に石灰も多く含まれている為に、水道水は白っぽく濁っている時さえあります。

 

これはイタリアの各地域でも若干異なり、この水の違いがイタリアの食を代表するもう一つの産物、エスプレッソコーヒーにも影響します。

エスプレッソコーヒーはイタリアでは「caffè」カッフェと呼ばれます。

(eの頭にèが付いているのはアクセント記号。そこを強調して発音する)

イタリアにおいてこのエスプレッソコーヒーが有名なのがナポリ。

ここはピザの発祥の地でもあり、オペラや詩人、映画、俳優、演劇なども超有名。一大文化の華の場所でもあります。

 

話がそれました!

日本でパスタを作る場合、水は仕方がないとしても、塩は岩塩をお使いくださいね!

茹で水は、鍋にたっぷりとです。

 

そうそう、水を茹でる際は、鍋に蓋もしましょう。

沸く時間が早くなりますよ!

エネルギーの節約にもなります。

パスタの種類。ソースによって使い分ける

イタリアのスーパーに行くと、とんでもない種類のパスタが売っています。

なんでこんなに種類があるの?!

って思うのですが、実は、どんなソースで食べるかで彼らは種類を変えます。

 

トマト系にはコレ!

さっぱりならコレ!

クリーム系ならばこっち!みたいな感じで。

 

生パスタもあれば、全粒粉のパスタ。

スパゲッティに関して言えば太さもバラバラ。平打ち麺タイプも人気!

最近ではグルテンフリーのパスタもありますし、

そしてカロリーの少ないZenパスタなんてネーミングのパスタもあり、これは蒟蒻芋からできています。

これは日本語からの禅ですね^^

 

「スパゲッティ」と「パスタ」の違い?

意外と知らないスパゲッティとパスタの違い。
みなさんは答えられますか?

 

正解は…、

 

スパゲッティは、細長い麺のこと。
パスタはこれら全ての総称。

なのでパスタといえば貝の形のものや、蝶々の形したものなど全てを含み、そしてスパゲッティも含みます。

皿に盛る前に混ぜる!!

そして僕ら日本人がやってしまう大きな大きなミスがあります。

もしイタリア風にして食べたかったら、なのですが、

それが、パスタとソースを分けてお皿に盛らないでください!!

 

つまりカレーライスのようには盛らないでください!

 

イタリアでは必ず、鍋の中でパスタとソースを絡めてからお皿に盛ります。

 

細かな違いなのか、それが大きな違いになっていくのか。

でも思い出してみてください。イタリアレストランなどでパスタを頼むと、必ず混ぜて絡めてありますよね?

 

パスタはご飯とは違うので、空気に触れ、乾いてしまうととても味気なくなります。

しっかりとソースと絡めてくださいね🙏

 

ニョッキはお家で!

ニョッキとは蒸したじゃがいもをすり潰してできています。

イタリア人たちは、このニョッキをよく家庭で作ってご馳走してくれます。

個人的にはニョッキにはクリーム系のソースがよく似合う!

 

ぜひみんなで作ってみよう!

参考:
本場のニョッキの作り方
もちもちニョッキの作り方
シェフご飯

おまけ:イタリア人がパスタでよく使う具材

王道はツナ缶!

日本でもよく売っているツナ缶。

イタリアではパスタでよく使われるだけあってさまざまなメーカーが出しています。

ツナは、トマト系やさっぱり塩系によく合います。

ズッキーニ

最近日本でもよく見られるようになってきたズッキーニ。スーパーで並んでいるの見たことありませんか?

これはきゅうりとも違うし、瓜?と思います。

けど、瓜って、なかなかどう食べて良いかわからないですが、けれどイタリアにおいてズッキーニは本当によく食べられます。

ピザの具材にもメインで使われていたり、しかもこれがかなり美味しいのです!!

ズッキーニもトマト系に合いますが、さっぱり塩味が一番美味しいかなと個人的には思います。

黒オリーブ

黒オリーブもスーパーで見つけることができます!

これは緑色のオリーブと違ってクセが少ないので料理向きなんです。

サラダに入れるのも美味しいですよ^^

個人的には、ツナ、ズッキーニ、黒オリーブをニンニクと塩で味付けしたパスタが大好きです。

この時に使うパスタは「Fusilli」と呼ばれる短い螺旋状のパスタがおすすめです!

美味しいですよ✨

パプリカもおすすめ

日本のスーパーで最近よく見られる食材でパプリカがあります。

これもパスタにすると激うまです^^

作り方は簡単、パプリカを1cm四方くらいの格子状に切る。(大きければ1個、中くらいであれば2個使用)

ニンニクと炒める。

茹で上がったパスタに絡める。

味付けは、塩とたっぷりのオリーブオイルで!胡椒もかけると美味しいよ!

パプリカは赤がおすすめ。

パプリカがない時は、赤ピーマンでもほぼ同じように食べれます。

ぜひ試してくださいね。

感想お待ちしています^^

まとめ

いかがでしたでしょうか?

これら上記のやり方をしてもらえれば、格段にイタリアのパスタに近づけたのではないかと思います。

みなさんの食ライフが豊かになることを願って🍀✨

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