ハンドパンでやりたい事。コロナとこれからの進む道。

未来へ向けて

どうもこんにちはヨギーです。

久しぶりのブログ記事になります。

最近はトレーニングを日課として、そして今後のことを色々と模索していました。

今までボクは、バルーンアートとジャグリングをメインにパフォーマーとしてやってきたんですが、大きな転換期に今います。

ちょっと心境を綴ってみたいと思います。

自分の本質って?一番表現したかったこと

パフォーマンスを始めた23歳。当時アフリカを旅している最中でした。

その後、パフォーマンスの修行に出かけたイタリア滞在。

大道芸人・パフォーマーとして10年間本気でこの道と向き合ってきて、でも実は最初からわかっていた、

今は単なる通過点だってことを。

自分が本当にやりたいこと、いや、やるべきことは今やっていることの先にあると。

 

パフォーマーという道は、自信がなかった自分を磨くための大切な過程だった。

喜びや楽しみ、ワクワク、笑顔、驚き、カラフル、即興、魔法使い。

大道芸を通して様々な感情を学び、人との触れ合いを学び、自分の内面にある深い精神性を見つけてきた。

パフォーマーとして

 

イベントや大会で賞を取ったことはないけれど、

今でも、アフリカやアジアなどの地に行って目の前で現地の人たちにショーをすることを任されたのならば、

ボクは誰よりも彼らと打ち解けてたくさんの笑顔が溢れるショーをする自信がある。

 

そんな機会がまた訪れたのならば、自分の使命/喜びとしてまたやりたいな。

パフォーマーとして

癒しの表現

けれど、ここ数年ずっと自分のうちにあった想い。

それは、何か次の時間がやってきた感覚だった。

そんな折に出逢った「ハンドパン 」

これは、自分がパフォーマンスの中でも最も人に与えたかった感情そのものであった。

それは、切なさとか、愛しさとか、感動とか、心の奥底にぐっとくるものである。

イタリアの路上で見た、「影絵」でそんな情景を表現するアーティストと出逢った時に、心底感動したのを今でも覚えている。

イタリア演劇

コロナ禍とこれからの世界で必要なもの

今、日本はコロナが少し落ち着いて、社会が普通に戻りつつある。

え、でも待って!

普通に戻っちゃっていいの??

コロナのメッセージはなんだったの??

今年の始め、世界はあれだけショックを受け、世界が終わるかと思ったよね?

物質的な考えをやめ、資本主義的な考え方をやめ、これがないと生きていけないという自分への思い込みや脅迫をやめよう。

今いる場所から動くのは、すこし居心地が悪いけれど、動いちゃえば、新しい世界は実はとても住みやすかったりする。

逆に、変化に恐れて動かないのは、既得権益者と同じ。

いつもみんなも批判するよね?既得権益者ふざけるなって。

今、地球は変化している

昨今、スピリチュアル界隈の方達はみんな声を揃えて、地球が変わっていっているというけれどどういうことなのだろう?

10年くらい前からアセンションという言葉がよく使われ出していたけれど、それは今、大きなうねりを伴って一気に来ていると思う。

アセンションとは、次元上昇のこと。

地球の次元が次に移っているということ。

それってどういうこと?

例えば今のこのコロナ禍では、はっきりと目に見えてわかる。

今までの場所にまだ残る人と、次の次元に行く人。

地球の次元が上がっているのだから、それと同じく個人個人も自分の波動を上げていかないといけない。

次元上昇ができない人って?それは恐怖や恐れ、また他人批判や愚痴、低い波動、閉鎖的、物質的な人。これらの人はコロナの影響をモロに受けるし、これからの世界さらに生きにくくなってくると思う…。

逆に次元や波動を上げるってどういうこと?これは単純に、愛に気付き、愛に目覚める事。たったそれだけ。だってそれだけがこの宇宙の本質だから。

つまりアセンションとは地球の愛のレベルが上がっているということ。

ハンドパンで自分がやりたいこと

人は、人の役に立った時に大きな生きがいを感じる。

僕らってそういう風にできているし、なぜならば全ての根本は「愛」から来ているから。

ボクの大きな使命は人を癒したい。

そんな事をずっと感じていた。

自殺を止めたい想いも強い。

 

自殺はこの世で一番悲惨で悪い死に方だと思う。(抗議の自殺は除いて。)

自殺した魂は、あの世でものすごく悲しく辛い場所に行っていると思う…。

また残された家族や友人、恋人の方もやるせなくものすごく辛いと思う。

まだ事故や殺されたならば納得がいくが、自殺だと責める相手もいなく、残された方はそのエネルギーもやり場がなく、究極に悲しい思いをしてしまう。

 

ボク自身もそんな想いを持ち、微力ながら鬱や病んでいる友人のサポートをしてきた。

けれど、そういう人にはこちらから何かアドバイスすることはまず無意味というか禁句で、相手の話を延々と聴いてあげることが大切になってくる。

これは根気と忍耐力のいる作業だし、自分自身の特性にも関わってくる。

ボクには残念ながら、延々と話だけを聴く能力は持ち合わせていなかった。

 

けれど逆に、自分も病んでる時は、誰かに話を聴いてもらいたいし、別にアドバイスが欲しいわけじゃない。

人の心って難しいよね🌀

ただ、気を付けないといけないのは、聴いてる相手に自身のうちにあるネガティブなエネルギーも送ってしまっているということ。

だからいつもまでも相手に甘えることはできないし、結局「変わりたい」と思ったら自分で気付き動いていくしかない。

ハンドパンの可能性

そんな折に、今自分の中で大きなキーワードとして来ているのが、音と波動によるヒーリング。

人は音に対してとても敏感に反応するし、それは感情を揺さぶる。

人は心の傷が癒えて初めて次に進める。

 

ボクの使命は言葉でなく感情。きっとそれが世界で学んできたもの。

そして今この時代、コロナと合いまり傷つき疲弊している人たちはたくさんいる。

傷が癒えてこそ本当の気付きが得られる。

優しい人たちが増える事を願って🍀

曲名:Requiem(レクイエム)

これは、魂の浄化と癒しをテーマとした曲です。

(イヤホンで聴く事を推奨します)

最後に

今回の日記はまとまりがなく今思った事をつらつらと書いてみましたが、ここまで読んでくれたみなさまどうもありがとうございます🙏

今ボク自身、社会に大きな変化を感じています。

本当に二極化してきたなと。

少し前までの常識は急スピードで変わってきている。

そして最近、よく言われるのが、「宇宙人」

前からそのキーワードはありましたが、それを口にする人が今、圧倒的に増えた、という事です。

これからの世界はどうなっていくんでしょうか🌈

ボクとしてはやっと本音で語り合える日がやってきたのかなと思います。

(生きにくかった〜、批判されてばっかりだった😭)

 

最後にもう一つ、ハンドパンでの可能性にもっと追求していきます。

また一歩進んだ近況報告ができる事を願って、みなさまへ新しいものをお披露目できればと思います。

それでは良き日々を🍀✨

 

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