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【ジャグリングの種類Ⅲ】ファイアージャグリング について

ここでは魅力たっぷり!火を使ったジャグリングを紹介します!

ファイアージャグリングは、従来のジャグリングよりもどちらかと言うと’’踊り’’としての要素の強い道具になってくる。

それは、技の難しさプラス身体表現だ。

人間の本能をも刺激するファイアージャグリング🔥早速見て行ってみましょう!

ファイアージャグリングの種類

ポイ

恐らくファイアージャグリングの中でも一番人気のあるのがこの「ポイ」だ。

もともとはニュージーランドのマオリ族発祥の振り回す道具であった。

それをジャグラー達が進化させ、様々な技を生み出し可能性を広げてきた。

体を這わすコンタクトポイなども出てきて日々進化している。

ファイアーポイ

スタッフ

「スタッフ」とは簡単に言うと棒である。

これなどまさにリンボーダンスを思い浮かべる人もいるかもしれない。しかしジャグラーが見出すこの道具の価値にはそれだけに留まらない。

シンプルな棒と言うのは人間の本能を刺激するか。

そして棒を振り回すその様は、ダイナミックで見るものを圧倒させる。

スタッフ

ダブルスタッフ

スタッフの両手バージョンである。

トリプルをやる人もいる。

コンタクトスタッフ

スタッフの棒よりも重く、体をロールするのがやりやすくなっている。

近年、人気が高まっている道具だ。

マスターになってくると、体から落とさずにずっとくるくると回している。

ドラゴンスタッフ

コンタクトスタッフの先に十字の重りがつく。

これによってさらにその動きは遅くなり、よりゆっくりと回せる。

これらは瞑想に近く、太極拳の様な動きにも似てくる。

ファイアーフラフープ

ジャグリングの項でも紹介したフルフープ。

これにも火をつける事が可能である。

妖しさと見た目のインパクトがいい。

ファイアーフラフープ

ファンズ

これは扇子をアイデアにした道具だ!

見た目の美しさに迫力!女性に人気があり、踊りや表現としての要素が一段と強くなってくる。

ファンズ

刀 -ソード-

これも踊りや表現を魅せる道具である。

ファイアーソードと言うものはもともとあったが、近年、日本刀でのファイアーソードが人気だ。

その他の様々な道具

ファイアージャグリングはその見た目の派手さもあり、いかにエンターテイメントとして派手で面白いかといった感性でも道具が生み出されている。

様々なファイアー

武幻

新しい視覚芸術の部類のジャグリングとして登場した「武幻」(ブゲン)。

これは日本人が開発し、世界に広まったものだ。

別記した8リングなどと似た視覚芸術があるが、こちらはより全身を使った身体表現が可能である。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

大人気のファイアージャグリングの世界を少しは感じてもらえましたか?

もし興味ある方は是非トライ❗️見るだけよりやるのはもっと楽しいですよ❗️

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